群馬県前橋市の小川晶市長が7日、X(旧ツイッター)を更新。クマ対策を発表した。
小川氏は「本日の記者会見で発表しましたが、クマが柿を求め民家の庭先に出没するのを未然に防ぐ対策として、柿の木を伐採した場合に奨励金を交付します」と、全国でクマの出没が問題となっている件で対策を打ち出した。
小川氏が添付した資料によると、前橋市内では10月下旬からクマが民家の庭に実っている柿を食べる被害が報告されているという。柿の木を伐採することでクマが現れることを防ごうというわけだ。小川氏は「柿の木の伐採1本あたり1万円(1世帯3本まで)大胡・宮城・粕川・富士見地区、田口町、小坂子町、嶺町、金丸町が対象です」と内容を説明している。
小川氏をめぐっては市職員とのラブホ密会が報じられていた。小川氏は男女の関係を否定し、続投を表明。14、15日に密会の件で市民との対話集会を開催するという。











