群馬県前橋市の小川晶市長が20日、X(旧ツイッター)を更新。市職員とのラブホ密会騒動を改めて謝罪した。

 密会は「NEWSポストセブン」が報道。今年7月から9月にかけ、小川氏と配偶者のいる市職員の男性が複数回にわたり、2人でホテルに出入りしていたと伝えた。小川氏は会見でホテルを訪れた点は認めたものの「男女の関係はありません」と〝情事〟に及んだことは否定。目的は「相談や打ち合わせだった」と説明した。

 報道前の9月17日以来の投稿となった。まずは「私の行動により、市民の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 すでに続投を表明していたが「多くのご意見を受け止め、熟慮の末、掲げた公約を実現することが私に課せられた責任であると改めて決意しました」と続投の意思を示した。続けて「信頼を取り戻すには、言葉ではなく行動です。教育・福祉・防災など、市民の暮らしを守るために、誠実に取り組み続けます」と意気込んだ。

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