メーガン妃が約8年ぶりに女優に復帰することが分かった。英紙サンが6日、報じた。

 メーガン妃は「エミリー、パリへ行く」(2020年)で知られるリリー・コリンズをはじめ、ジャック・クエイド、ブリー・ラーソン、ヘンリー・ゴールディングらが出演するコメディー映画「クローズ・パーソナル・フレンズ」の撮影に臨んでいるという。

 8年前に女優業を引退したメーガン妃は6日、ルイジアナ州パサデナにあるアマゾンMGMスタジオ制作の撮影現場で目撃された。この映画は、セレブのカップルと一般人のカップルが旅先で出会うストーリーを描いたもので、メーガン妃は本人役で出演するという。

 スタジオの情報筋は「これはメーガンにとって非常に重要な瞬間であり、彼女が本当に好きなことに戻ることを意味する。彼女はオファーに溢れかえっていたが、これがぴったりだと感じた。これはメーガンが、静かに水の中につま先を戻して、撮影現場に戻ることを楽しんでいる様子を見せるやり方です」と証言している。

 同情報筋は「関係者全員が非常に興奮しており、彼女の関与については秘密を守るよう誓約している。ヘンリー王子は、もちろん本当に応援していて、メーガンが喜びを感じることは何でもしてほしいと単純に思っているんです」と続けた。

 ロサンゼルス生まれのメーガン妃は映画「ホーリブル・ボス」や「リメンバー・ミー」に出演し、テレビの法廷ドラマ「SUITS/スーツ」で大ブレークしたが、ヘンリー王子と婚約直前の2017年に女優業を辞めることを明かしていた。

 3か月前、メーガンはポッドキャストのチャットで、演技が恋しくなることが「時々ある」と認めていた。くしくもハリウッドからの批判が報じられた直後の女優業復活となった。