国内女子ゴルフツアー「樋口久子・三菱電機レディス」2日目(1日、埼玉・武蔵丘GC=パー72)、73位から出た渋野日向子(26=サントリー)は5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算3アンダーの31位に急浮上。3戦連続となる予選通過を果たした。
渋野は前半16番で最初のバーディーを奪うと、後半は5番から4連続バーディーと爆発。ラウンド後は「いやマジで、本当に1番ホール(1・5メートルのバーティーパットを)外した瞬間は、顔が地面に埋まるんじゃないかくらいきつかったんですけど。本当にいいショットがずっと続いてたんで、どっか入ってくれたらっていうところで、すごく冷静に5から8まで取れて良かったと思います」とプレーを振り返った。
出遅れた初日からV字回復で予選通過には「めっちゃうれしい、本当に。ファンの方もみんな喜んでると思うんですけど。もう1個ずつバーディーが増えていくたびに、すごい歓声上がって、もうお待たせって感じだったんで。本当にたくさんパワーもらったし、情けないところばっかり見せてたんですけど、最後までずっと応援してくださっている、ずっと米国に付いてきてくださっている方もいらっしゃいましたし、本当に涙が出そうです」と〝シブコスマイル〟がはじけた。
2日の最終日に向けては「今日のゴルフを台無しにしたくないからこそ、明日も本当に1打1打集中して頑張りたいです」と意気込んだ。












