ボクシングの元WBAスーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏が自身のYouTube「内山高志KOチャンネル」で、亀田京之介(MR)について取り上げた。
「SAIKOU×LUSH」が10月25日に開催したキルギス大会で、京之介は元3階級制覇王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)に3―0判定勝利。内山氏は試合内容を振り返り「あのカシメロ相手ですからね。見事。カシメロは攻撃が単調すぎて入って振るだけという感じだったので、やりやすかったのかもしれないけど。でも、パンチはありますから。まともにもらったパンチはない。しっかりポイント勝ち」と絶賛した。
内山氏は京之介の実力についても「京之介選手、その前にピカソは0―2(判定負け)。(ジャッジの)1人はドローだった。あの試合は五分五分の試合。ネリとも最後TKO負けはしたけど、いい戦い方。しっかり打ち合って、当ててましたもんね。この数試合、すごく強くなったなというイメージ。今回のカシメロも、うまいアウトボクシングをして勝った」と高く評価する。
その上で「だいぶ自信ついたのでは。ネリ、ピカソとやって。カシメロに、ほぼ何もさせなかったのは大したもの」と京之介の急成長に感心しきりだった。












