女子プロレス「マリーゴールド」が29日、東京・新宿フェイス大会で年に1度のマスクフィエスタを開催した。
昨年に続きマスクウーマンだけが出場する同大会のメインでは、かつてスターダムマットを席巻したMAYUTICAが6年ぶりに来日。妹のYUZUCHIKA、そして九州のMYWAY所属中学生ルチャドーラ・CoCo(15)とトリオを結成し、イケメン・マスク&ハミングバード&ラビィ・GOCCIと対戦した。
試合ではCoCoが躍動。序盤で場外の敵軍にムーンサルトアタックを披露し会場を盛り上げた。さらにMAYUTICAもYUZUCHIKAと好連係を炸裂させ存在感を見せつけると、最後はCoCoがハミングバードにファイアーバード・スプラッシュを決め3カウントを奪った。
試合後マイクを持ったCoCoは「今日はメインで戦わせていただいてありがとうございました! 私はメキシコに行くことが夢なんですけど、行くためにもいろんな経験を積みたいなと思って。今ここにはいないけど、岩谷麻優さんとシングルがしたいです。どこかで届いているといいなと心から思ってます」と対戦を要求した。
これにMAYUTICAは「岩谷麻優さんはいないですけども、つながりがあるので、『そう言ってたよ』っていうことは伝えておきたいと思います。かなうといいですね」と笑顔を見せ「MAYUTICAとして6年ぶりの登場で楽しかったです。また来年も再来年も出られるように頑張っていきたいなと思いました」と再び来日することを約束した。












