イングランド・プレミアリーグのリバプールは25日(日本時間26日)、アウェー・ブレントフォード戦に2―3で敗れ、リーグ戦ドロ沼の4連敗となった。
欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第3節(22日)のEフランクフルト(ドイツ)戦で公式戦の連敗を4で止めたが、悪い流れは変わらなかった。英紙「ガーディアン」によると、アルネ・スロット監督は「我々は単純に失点が多すぎるため、上位争いに加われていない。夏に大幅な変更を加えたら、このような状況になるのも驚きではないが、4連敗とは予想していなかった。常に多少の紆余曲折はあるものだ」とコメントした。
チームは守備面に問題を抱えているだけに、ネット上には今季の出場機会がほとんどなく、この日もベンチから出番のなかった日本代表MF遠藤航の待望論が起きている。「いい加減、遠藤航を先発させろ!!」「遠藤航出てほしい。そして上向きになれば再びレギュラー定着もあるかも」「今の状況を変えるには守れる6番を入れなきゃダメだ」などの声が上がっている。
指揮官として今季ここまで干してきた遠藤を先発させてチームが上向けば、自らの能力のなさを露呈してしまうが、自身の立場は危うくなっており、そんなことを言っていられる状況ではない。とにかく日本代表主将を使ってみるのも一つの手だろう。












