メーガン妃が新たに化粧品ブランドの立ち上げを検討している可能性が浮上しているが、王室専門家は成功を疑問視している。英紙デーリー・メールが先日、報じた。
メーガン妃は自身のブランド「アズ・エヴァー」で化粧品ブランドを立ち上げる準備をしていると言われており、情報筋は「ジャムを売るよりも美容のほうがずっと儲かるだろう」と語った。
メーガン妃はこの数週間、パリ・ファッション・ウィークでのバレンシアガのショーや、ニューヨーク市での「プロジェクト・ヘルシー・マインズ」ガラなど注目度の高いイベントに出席し、年間最優秀人道主義者賞を受賞。先週末にはフォーチュン誌の「最もパワフルな女性サミット」に出席するためワシントンDCを訪れるなど、これまで以上に積極的に公の場に姿を見せている。
この動きについてゴールドマン・マコーミックPRのマネージング・パートナー、ライアン・マコーミック氏は「メーガン妃は、国民が化粧品ラインに興味を持っているかどうかを探っているのだと思います」と指摘した。
同氏は「アズ・エヴァーは現在、化粧品に加え、ホームデコレーション、ヨガ器具、リネン、小型キッチン家電、調味料などの商標を保有しています。彼女はブランドのリーチに関して、大胆かつ幅広いビジョンを持っているようです」とも語った。
しかし王室専門家キンゼイ・スコフィールド氏によると、ここには明白な誤りがあるという。 「メーガン妃のブランドの問題は、一貫性がなく、不安定なことだ。彼女の最近の行動にはカーダシアン一家の影響がかなり見られる」
超セレブであるカーダシアン一家はいくつもの美容帝国を築き上げてきた。その中には、何百万ドル(約数億円)もの価値があるブランド、カイリー・コスメティックスを設立したカイリー・ジェンナーも含まれる。しかし、メーガンが自身の化粧品ブランドを立ち上げたとしても、カーダシアン一家のようにはうまくいかないだろうと同氏は指摘する。
「メーガン妃には、カイリー・ジェンナーが擁するZ世代のファン層も、キム・カーダシアンが自身のブランドを立ち上げる前に築き上げた美容界の信頼性もありません」とスコフィールド氏は説明した。
同氏は「購買層は彼女の立ち上げやブランドイメージの再構築に慣れ始めているのかもしれない」と分析している。












