F1の米国内放映権を米配信大手「Apple TV」が5年契約で獲得したことが発表された。契約額は5年総額7億5000万ドル(約1126億円)とみられる。
米メディア「スポーツプロ」は「Apple、F1の米国放映権で7億5000万ドルの契約に合意」と報道した。
「Apple TV+は、加入者に追加費用なしで、2026年F1世界選手権のすべての練習と予選、スプリントレース、グランプリを放送し、加入者はF1 TV Premiumにもアクセスできるようになる」と同メディアは説明。
その上で「すべての練習セッションは無料で視聴可能となり、シーズンを通して選ばれたレースも無料で視聴可能となる。これは、スポーツにとって依然として大きな成長市場であるこのスポーツへのアクセス性を向上させる狙いがある」と強調した。
破格契約について「Appleはシーズンごとに1億5000万ドル、契約期間全体では7億5000万ドルを支払うとみられている。これは、ESPNとの現行契約(年間9000万ドルと伝えられる)と比べて大幅な増額となる」と指摘した。












