F1レッドブルと姉妹チーム・レーシングブルズの来季シート争いについて、角田裕毅(25)とリアム・ローソン(ニュージーランド)のプレッシャーが高まっていると、専門メディア「TotalMotorsport」が報じた。
同メディアは「2026年のシートについてはレッドブルとレーシングブルズが重要な疑問符となっている」と指摘。レッドブルは昨季まで4季連続王者マックス・フェルスタッペン(オランダ)の来季残留が決まっているものの、2番手シートと、レーシングブルズのドライバー2枠が未定となっており、F1界でも注目を集めている。
メキシコ・グランプリ(GP)後に最終結論が出される見込みだが、同メディアによると、レーシングブルズのアイザック・ハジャール(フランス)がレッドブルに昇格することが確実だという。そして、レーシングブルズの2つのシートをめぐって育成プログラムからの加入が濃厚とみられているアービッド・リンドブラッド(英国)と角田、ローソンが争うという構図だ。
同メディアは「レーシングブルズの2つのシートをめぐる争い。リンドブラッドが来季F1にステップアップすることは確実で2人(角田とローソン)は将来をかけた戦いに挑むことになるだろう」と指摘。その上で「ホンダが2026年からアストンマーティンで新たな道を切り開くため、レッドブルと協力を終了する。角田は大事なストーンを失うことになり、ローソンが残る可能性が最も高いことを示している」と伝えていた。












