来年のF1日本グランプリ(GP、同3月27~29日=鈴鹿サーキット)の入場チケットが13日から販売開始され、空前の争奪戦となっている。
近年のF1人気を背景に日本GPはプラチナチケット化してきているが、来年はさらに加速しそうな勢いだ。この日から全席種の販売が開始されると、多くのファンが販売サイトに殺到してつながらない状況に陥るなど〝狂騒曲〟が繰り広げられた。
すると販売開始からわずかの時間で、ほぼ全ての席種があっという間に完売。「110万円~」の超高額席種も即完売し、残っている席は最安値で自由席にあたる「西エリア券」(1万8000円)などごくわずかだ。
日本GPの激しいチケット争奪戦に、ファンからSNS上で悲鳴が続出。「なんか去年よりF1のチケットの売れ行きやばすぎじゃない? 争奪戦に敗れてうちらは西エリアだぜ」「来年の日本GPはチケット販売初日でもう既に指定席がほぼ全て完売するとは…近年のF1人気恐るべし」「チケット争奪戦エグかったんだな…」とため息が漏れている。
また、すさまじい売れ行きから来年の日本GPでは来場者が30万人の大台に届くと予想する声も。「今年のF1日本GP観客動員数が26万6千人 今日の売れ具合を見ると、来年30万人くらいいきそうな勢いありそう」と指摘する意見も上がっている。
早くも日本GPフィーバーが過熱しているが、日本人唯一のF1ドライバーであるレッドブルの角田裕毅はその舞台に立っているのだろうか。











