国内女子ゴルフツアー「スタンレーレディスホンダ」2日目(11日、静岡・東名CC=パー72)、28位から出た渋野日向子(26=サントリー)は、1バーディー、4ボギーの75で回り、通算イーブンパーの61位で予選落ちとなった。
前半はバーディーが来ず1ボギーで1つ落として迎えた後半。11番パー5でボギーとし、14番パー4で1つ取り返したものの、16番パー3で再びボギーにしてしまう。カットラインに1打足りずに最終18番パー5に臨んだが、ここもボギーにしてしまい、日米ツアー通して5戦連続で決勝ラウンドに進むことはできなかった。
渋野は「ショットがまあまあだった中で、短いパットを3回も外してしまったので、結構ショックだった」と振り返った。コンディション面に関しては「全然大丈夫だったので、それが言い訳になる感じではない」と厳しく自己評価した。
来週は国内ツアー「富士通レディース」に出場する。「修正点は結構多いけど、ショットに関しては前向きにとらえたいし、パッティングがボロボロなんで、パターも新しくしたので、しっかり慣れるように練習したい」と課題を挙げた。
単独首位は通算10アンダーの河本結(RICOH)。今季国内初参戦の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は通算イーブンパーの61位で予選落ちとなった。











