女子ゴルフの渋野日向子(26=サントリー)が、不調について言及した。
今週は国内ツアー「スタンレーレディスホンダ」(10日開幕、静岡・東名CC)に出場する渋野は、主戦場の米ツアーで苦しい戦い続く。トップ10入りはわずか1回で、現在は中止となった試合を挟んで4戦連続予選落ち。ポイントランキングは104位と低迷している。
8日の取材対応で渋野は「今年は試合になるとリズム感が崩れてしまって、固まってしまうことが多い。そういうところを一定のリズムだったり、体を大きく使って打つだったり、そういう初歩的なことの確認だったり(をしている)。気にするところもあるけど、気にし過ぎると頭が今の私は頭がこんがらがってしまうので、そういうところからかなと思っている」。できるところから立て直している段階のようだ。
3月の以来となる国内でのプレーで何かをつかみたいところ。試合へ向けて「これで人生が終わるわけではないし、気持ちは前を向いている」と復活を誓った。












