米女子ゴルフツアーの「ショップライト・クラシック」初日(6日=日本時間7日、ニュージャージー州ギャロウェーのシービューGCベイC=パー71)、岩井明愛(22=Honda)が65の6アンダー、首位と2打差の3位と好発進し、渋野日向子(26=サントリー)は3バーディー、3ボギーのイーブンで65位だった。
今季不調の中、今季メジャー第2戦「全米女子オープン」では優勝争いに加わり、最終的に7位と復調ムードを漂わせた。しかし、この日はスコアを伸ばせなかった。渋野は「パッティングを打ちきれないところが多かったので。オンラインでショートだったり読みが(ゴール)1個ずれてたりとかあったんで、もったいないパットが多かった」と振り返った。
そんな中でも11番でロングパットを沈めたことには「入ってくれてラッキーでしたけど、入ってくれたものよりも悔いが残るパットの方が思い出します」とし「ミスが何なのか分かりきっているような感じのが多かった」という。
このコメントに、今大会を中継する「WOWOW」で解説を務めている宮里美香(35=ニチコン)は「本人が言った通り悔しいですね。打ちきれなかったことは1番気にしているかなと思いました」としながらも「しっかり原因がわかっているのは大きいと思います。明日につながります」と指摘し、2日目以降のパッティング改善を期待していた。












