F1シンガポール・グランプリ(GP=決勝5日)のフリー走行2回目で、マクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が1番手となる中、レーシングブルズの新鋭アイザック・ハジャール(フランス)がレッドブルの4季連続王者マックス・フェルスタッペン(オランダ)を上回って2番手になった。

 レッドブルの角田裕毅(25)は不運もあって11番手、レーシングブルズのリアム・ローソン(ニュージーランド)は17番手となった。レッドブルと姉妹チームのレーシングブルズは来季ドライバー争いもあって、F1界でも大きな注目を集めている。特にハジャールの快走はオランダGPで表彰台に立ったのに続き、各方面に大きなインパクトを与えた。

 この結果にSNSやネット上では「ハジャールはマックスより上か、すごいな」「ハジャールの2位はすばらしい」「角田との差は歴然」「角田は物足りない。いつも10位くらい」「結局ところハジャールに合ってユウキはない。力量差としか言いようがない」「ハジャールと違って突き抜けられない」「来季レッドブルはハジャールが濃厚かな」「ハジャールにシートを奪われても納得だよ」という声が書き込まれていた。

 さらに「(角田は)結果に出ないのがファンとしてもどかしい」「結局はローソンとの一騎打ちかな」「ハジャールは印象的で、角田は持っていない」という意見も出ていた。