フィリピンのセブ島に引っ越したメーガン妃の実父トーマス・マークルさんが、地震で倒壊した建物に閉じ込められたという情報が出回ったが、本人が「私は閉じ込められていないよ!」と主張した。米メディア・TMZが1日、報じた。
セブ島沖で9月30日、マグニチュード6・9の地震があり、1日までに少なくとも69人の死者が確認された。
メーガン妃の実父トーマスさんは今年5月、セブ島のマンションに引っ越していたことが報じられた。
地震後、メーガン妃の異母妹サマンサ・マークルさんがXに「私の父は、大地震の後、フィリピンのビルの19階に閉じ込められ、歩くこともできず、閉じ込められている。父をこんな目に遭わせた邪悪な妹は恥を知れ。呪われろ」と投稿した。
しかし、トーマスさんはTMZに対し、「ホテルの部屋で安全であり、決して閉じ込められていて歩けない状態ではない。自分の泊まったホテルは地震の影響を全く受けなかった。震源地はここから100マイル離れている。今はホテルの部屋のソファに座って、足を上げてチャーリー・チャンの映画を見ている。とても快適だよ」と語った。
また、サマンサさんの投稿については、「サマンサと話したこともないので、なぜ彼女が自分が閉じ込められたと主張したのか分からない」と述べた。
トーマスさんは今年1月、メキシコからフィリピンに移住した。まだ、メーガン妃とは話していないという。












