テレビ朝日で放送中の「新日ちゃんぴおん!」(毎週金曜深夜2時26分)のプロデュース興行が12日に東京・後楽園ホールで行われ、大盛況で幕を閉じた。
ユニットと世代を超えたスペシャル8人タッグマッチや「イケメンランボー」など番組ならではのカードがそろった同大会は、札止めとなる1517人を動員。番組MCの三谷紬アナウンサーは取材に対し「普段の新日本の試合も何度も見させていただいているので、その試合と比べてもだいぶカラーの違った、楽しくてハッピーで、ちょっと変わった興行にできたんじゃないかなと思います」と笑顔で振り返った。
大会後は棚橋弘至社長からも、称賛の言葉をもらったという。「感想をいろいろ聞かせてもらったんですけど『続けていこうね』『続けない意味がないくらい、大成功だったよ』と言ってくださったので。第2回、3回と、番組が続く限り年に1回とかやれたらいいなと思っております」と、継続開催からの恒例行事化を狙う。
番組は10月以降も継続が決定。それだけに三谷アナは早くも来年大会の青写真を描く。「当たり前のようにイケメンランボーに出場すると思ってる選手が多すぎたんです、今回。そんな中で『イケおじランボーをやってほしい』という意見もいただいていいなと思ったので。これからイケおじを探していきたいなと」と目を輝かせた。
番組開始の5年前にはまったくプロレスを知らなかった三谷アナだが、今や大会プロデュースの念願をかなえるまでになった。「プロレスのためなら何でも頑張るつもりでいるので…。レスラーデビュー? 31歳にしてですか? そんな世界線があるのかは全然想像できないですが、プロレスを好きな一人として少しでも盛り上げられる力になるんだったら、これからも身をていして何でも頑張りたいなと思います」。揺るぎなきプロレス愛を胸に、これからも奮闘するつもりだ。













