日本代表は6日(日本時間7日)の国際親善試合メキシコ戦(カリフォルニア州オークランド)に0―0で引き分けた。
押し込む時間も少なくなかったが、決定力不足に課題を残した。森保一監督は「チャンスはつくれていたが、決め切るところでシュート本数を増やさないといけない」とコメントした。
そんな結果に韓国メディアも辛めの評価。「Xportsニュース」はMF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF三笘薫(ブライトン)、MF堂安律(Eフランクフルト)らが同時に先発した状況を踏まえ「全体的に日本が主導権を握ったが、問題は決定力だった。欧州の舞台で活躍を続けている選手が先発出場したにもかかわらず、チャンスを決めきれず、結局無得点で前半を終えた。後半の流れも同様だった」と指摘した。
また「スターニュース」はDF板倉滉が負傷交代したことにも触れ「9月最初の国際Aマッチで日本は最悪に近い結果を受けた。試合内容は芳しくなく、主力ディフェンダーまで負傷で失った」との見解だった。
韓国は6日に行われた米国戦に2―0で勝利していた。日本はその米国と9日(日本時間10日)に対戦し、韓国は同日にメキシコと対戦する。












