日本代表MF南野拓実(30)が、来年の北中米W杯へ向けて対世界への意識をより強くしている。
南野はメキシコ戦(6日=日本時間7日)と米国戦(9日=同10日)を行う米国遠征に参加中。6月にW杯アジア最終予選を終え、今回から本格的に本番への準備がスタートした中、3日(同4日)の練習後に取材に応じ「今回はすごく良い対戦相手。世界レベルの2チームだと思うし、自分たちと同じぐらいの相手に対してどれだけできるのかというのは、まずはこの遠征で重要になる」と力を込めた。
さらに10月はホームでパラグアイ、ブラジルと対戦することも踏まえ「この先に格上チームとの対戦もある。決まっている上でのこの4試合は、アジアの戦いではなく、W杯を見据えた戦い方になる。どれだけ自分たちが今までやってきたことが通用するのかを見れればいいと思う」。自分たちの進んできた道の正しさを結果で証明していきたいところだ。












