ダイエット目的でボディメイクを始めた岩崎ひとみ(38)が目指す〝至高の美〟とは――。
一般企業で会社員として勤める岩崎のトレーニング歴は約4年。東京ボディビル・フィットネス連盟主催「第60回東京ボディビル選手権大会」(7月21日、かつしかシンフォニーヒルズ)のビキニフィットネス35歳超級で優勝を遂げた。
ボディメイクのきっかけについて「暴飲暴食ですごく太ってしまい、洋服が全部サイズアウトしました。そこからまたサイズが大きい服を買うのが嫌で、その着ていた服がまた入る体に戻そうかなと思い始めました」と説明。身長154センチの岩崎は、体重が最大56キロあったものの週5回のトレーニングを行って減量に成功。今大会には41キロでエントリーした。
また、自身のアピールポイントに関しては「アウトラインというか体のシルエットが強いと、いろんな方から褒めていただいています。どこか一つだけ(の部位)が大きいとか強いというイメージではなくて、全体として見た時にすごくきれいな体づくりに取り組んでいます」と力説した。
精力的に美しい体づくりに励む岩崎に、これからも注目だ。












