〝ビジネスプロフェッショナル〟の猪俣留美子(44)が目標に掲げる究極美とは――。
猪俣は学生時代にバレーボールとダンスのスポーツ経験がある。トレーニング歴は3年目で、ボディコンテスト出場歴は1年目。東京ボディビル・フィットネス連盟主催「第60回東京ボディビル選手権大会」(21日、かつしかシンフォニーヒルズ)のビキニフィットネス35歳超級で3位に輝いた。
トレーニングを開始したきっかけについて「老化防止のために始めました。ゴールドジムに通ううちにボディコンテストに出場してみたいと思い、チャレンジした感じです。やりたいことをやっておかないと、いつできなくなるかわからないので、言い訳をしないために挑戦しました」と説明した。
職業は広告営業で、多忙な中でも週4、5回のトレーニングは欠かさない。「会食とかも結構あって、減量の時は少し大変でしたが(会食には)プロサラリーマンなので行きます」と笑顔で語った。
自身のアピールポイントは脚のカットだという。今後に向けて「あとはボリュームを付けて、もっとビキニらしく体をつくっていければと思います。お尻と太ももあたりに脂肪がうまくのって筋肉をつけたいので、そこは食事とトレーニングで変えていきたいです」と、さらなる進化を誓った。












