ドジャースの大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)の本拠地レッズ戦で5回9奪三振1失点の好投。5―1での勝利に貢献しエンゼルス時代以来、749日ぶりに白星をマークした。

 複数の韓国メディアはこの日、始球式を行ったLAFCの韓国代表FWソン・フンミン(孫興民=33)と関連付けて報道。「SPO TV」が「『孫興民が勝利妖精だった』大谷5イニング9K1失点 最高投球でシーズン初勝利」と報じれば、「マイデイリー」も「『孫興民勝利妖精登板劇』161キロ大谷749日ぶりに勝った」とした。

 ソン・フンミンは始球式に登場すると豪快にストライクを投げた。「SPO TV」は「ソン・フンミンが投球を披露した日、大谷もシーズン最高の投球で答えた」と伝えた。

 同メディアは続けて「ドジャースで始球式をするというニュースが出た後、投球練習する場面が話題になったソン・フンミンはこの日ドジャースタジアムでストライクを投げて拍手喝采を受けた。MLB公式サイトは『完璧なストライクだった』と持ち上げた。大谷とソン・フンミンは同じCAAと代理人契約をしている」と両者の関係性を強調した。