〝フィギュアスケート界のレジェンド〟荒川静香(43)と高橋大輔(39)が21日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で共演した。
荒川は高橋について「マネジャー経由で連絡するのが面倒くさい」という。木曜レギュラーである高橋の連絡無精は、かねて番組でも話題になっていたが、スケート仲間ら周囲の人たちは本当に困っているようだ。
「LINEとかしても最初は既読になって折り返さないってことは日常茶飯事だったんですけど、最近それすらもならなくて未読スルーまで…。〝生きてるかな〟と思って…」と荒川。高橋いわく、荒川から連絡が「来てますね」と確認しているのに返信しないという。
ただ荒川によれば、周囲は「怒んないですね。みんな、なんか大ちゃん(高橋)はそういう生き物だと…」。
逆に高橋は、荒川に「地味なイタズラやめて」とクレーム。2人は他のフィギュアスケーターたちとアイスショーで共演することも多い。そんな仲間たちとの飲み会で酔い潰れた時の〝すね毛エピソード〟を告白した。
「お酒飲んで(宿泊先の)お部屋に…。しーちゃん(荒川)の部屋だったかな。みんなで部屋飲みしてて、朝起きたら毛がなくなってたんですよ。全部剃らずに中途半端に…。(他にも)ゴキブリのオモチャとか入れてとか、靴にね」。こんなイタズラに高橋は「怒んないスけど、『っせえな』みたいに」なるという。
荒川は「リアクションが結構面白いんで、思いつくとやっちゃう。(酔っ払って)寝てるとかがよく多いんで…ホントに寝てるのかって…。最初はちょっと(毛を)引っ張ってみるぐらいにして、ちょっとエスカレートしちゃったりとかして。でも、起きなくてリアクションも見れなくて、もうダメだなと思って帰っちゃったりとか…」と明かした。
今のご時世、ハラスメントになりかねない話だが、それだけ2人が信頼し合う関係ということ。高橋はフィギュア仲間の間で〝イジられキャラ〟で通っているようだ。












