イングランド・プレミアリーグのエバートンがフリーとなった日本代表DF冨安健洋を獲得か。

 エバートンはストライカーとサイドバックが補強ポイントとなっている中、英メディア「GoodisonNews」は「エバートンがサイドバック陣の不調に終止符を打つ」とし、昨季限りで同リーグのアーセナルと双方合意の上で契約解除し、現在はフリーの冨安に注目し「年末まで試合に出られないだろうとの報道があるにもかかわらず、元アーセナルの冨安の獲得を目指すはずだ」と報じた。

 さらに「冨安は(デービッド)モイーズ監督のチームに驚異的な汎用性(ユーティリティー)をもたらすだろう」とし「冨安は左サイドバックと右サイドバックの両方ができ、DFラインの中央を埋めることもできる。ジェイク・オブライエンをセンターバックで起用できる可能性があり、ジャラッド・ブランスウェイトが負傷中とあって、モイーズ監督には有益になるだろう」と伝えた。

 ちなみにストライカーについては、元日本代表FW岡崎慎司がレスター時代にプレーした元イングランド代表FWジェイミー・バーディーの獲得を提言。同メディアは「エバートンにいるストライカーとは異なるプロフィルを持っているバーディーを獲得するのは賢明な動きかもしれない」と指摘していた。