サッカー日本代表の名波浩コーチ(52)が、来年の北中米W杯での国歌斉唱時における〝涙〟を予告した。
森保一監督が試合前の国歌斉唱で涙を流すのは知られるが、13日に千葉市内で報道陣の取材に応じた名波コーチは「ポイチさん(森保監督)はいつも泣いているじゃないですか。僕の横で泣くのはずるいんですよ。もらいそうになるので。ギリギリで耐えてますけど、そういう感情になっている」と日の丸への強い思いを明かした。それだけに選手として出場した1998年フランスW杯以来となる大舞台へ今度はコーチとして臨む中、「ついに泣くかもね」と本番での自分を想像した。
2023年1月に〝入閣〟し、担当は主に攻撃面。本番まで1年を切った中、「自分に何ができるか、微力かもしれないけど、チームにとって間違っていない自信をつけさせるような方向性に導ければいいと思いますし、最大限ボス(森保監督)をサポートすることが僕の使命。ボスが気持ちよくサッカー、代表チームに向き合えるように今後も後方支援していきたい」と貢献を誓った。












