世界で最も影響力のあるサッカーWAG(妻やガールフレンド)のトップ10が公表され、注目を集めている。
英国メディア「デーリー・メール」は、エンターテインメント・サイトの「Game Set & Match」がインスタグラムで投票を募った2015年から現在までの過去10年間で最も影響力のあるWAGトップ10を報道した。
2位にはサウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドのパートナー、ジョージナ・ロドリゲスさんがランクイン。自身のドキュメント番組やモデルとしても活躍し、大金を稼ぐセレブだ。
3位は元スペイン代表DFジェラール・ピケの元妻で世界的な歌姫のシャキーラ。4位にはトルコ1部ガラタサライの元アルゼンチン代表FWイカルディの元妻でタレントのワンダ・ナラ、5位には米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシの妻、アントネラ・ロクソさんが入った。いずれも夫の力がなくても生活できそうな、そうそうたる顔ぶれが並んだ。
並み居るセレブを制して1位に輝いたのは元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏の妻でイギリスのガールズグループ、スパイス・ガールズの一員ビクトリア・ベッカムさんだ。
同メディアは「元イングランド代表キャプテンのデービッド・ベッカムとの関係により、WAG現象の生みの親となった。『ポッシュ・スパイス』の愛称で親しまれているビクトリアは、史上最も売れた女性グループとなったバンドの一員でした。音楽から離れると、彼女は2008年にファッションレーベルを立ち上げ、多くの契約に署名した後、財産を築くことができた」とその実力を高く評価した。
ちなみに6位にはC・ロナウドの元交際相手でトップモデルのイリーナ・シェイク、7位にはブラジル1部サントスのブラジル代表FWネイマールの元交際相手で女優のブルーナ・マルケジン、8位はコリーン・ルーニーさん(元イングランド代表FW、ウェイン・ルーニー氏の妻)、9位はラッパーのファニー・ネゲシャ(マリオ・バロテッリ、、マリオ・レミナと交際)、10位はファッション評論家のウィノナ・デ・ヨング(元オランダ代表ナイジェル・デ・ヨング氏の妻)となっている。












