弁護士の紀藤正樹氏が8日、X(旧ツイッター)を更新。第107回全国高校野球選手権大会(甲子園)に出場している広陵(広島)で発覚した部員間の暴力事案について言及した。
広陵によると、1月下旬に寮で禁止されていた行為をした当時1年生に対し、2年生の部員4人がそれぞれ個別に胸や頬を叩いたり胸ぐらをつかんだりするなど暴力を伴う不適切な行為をしたという。
紀藤氏はこの件を受けて被害生徒がすでに転校していることを伝える記事を引用。「この種の事案では『加害生徒』が転校させられるのが一般的で、『被害生徒』の方が転校という結果には、なぜそうなったのかの検証が必要ではないでしょうか」と首をかしげた。
この点については、ジャーナリストの江川紹子氏もXで「この件で一番気になるのは、被害生徒が転校した、という点。なぜだったんでしょう…」とやはり疑問を持っているとしている。












