格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(27日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが25日に都内で行われ、赤田功輝(26)と対戦する秋元強真(19)が圧勝を予告した。

 当初、秋元と対戦予定だったカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)が、椎間板ヘルニアでの欠場が決定。代わって赤田と対戦することになったが「最初は(代わる相手は)太田(忍)選手と決まっていたんですけど、気合を入れたところで赤田選手になっちゃって『赤田選手かー』と思ったんですけど、試合できないよりはいいので、油断せず、圧倒的に勝ちたいなと思います」と自信は変わらず。さらに「ダウトベック選手に近いのは赤田選手だったので、流れ的にはよかったんじゃないかなと思います」と口にした。

 相手の印象を問われると「勢いがあって気持ちが強いのか前に前に出られる」と評価する。それでも「一発があるって言ってたんですけどその一発は僕に当たらないし。正直、僕の相手にはならないと思います。試合になると何があるか分からないので油断せずしっかり集中して、1ラウンドくらいで慌てずKO、一本狙っていきたいです」と早期決着を約束した。

 対する赤田は「気持ち作って上がれれば勝てると思ってるので。アップセットが起きやすいのはこの試合なんじゃないかと思います。期待しててください」と番狂わせに胸を張る。その上で「こういうチャンスはなかなかないと思うので。シンプルに自分がどれくらい通用するのか試したいです。自信があります。『喧嘩祭り』なんでケンカしに行きます。僕が勝ったらいろいろ面白いと思うんで。騒がせますよ」と不敵な笑みを浮かべた。