元日本代表FW武田修宏氏(58)が19日、長崎・ボートレース大村でトークショーを行った。
長崎といえば、武田氏と関係の深いサッカー指導者がいる。元日本代表FWでJ2長崎の高木琢也監督(57)は同級生で、ドーハの悲劇をともに体験した日本代表の森保一監督(56)もその一人だ。
トークショーでも2人の話題に触れた中、同氏は「再び長崎を指揮する高木監督は同級生。来年はJ1に上がってほしいね。それに長崎は森保監督の出身地。2人とも頑張っているし、活躍を祈るとともに、自分への刺激になっている」と明かす。
また、トークショーの最後には、じゃんけんプレゼントのコーナーもあり、佐賀県から駆けつけた、武田氏の30年来のファンだという女性がボールをゲットして感激していた。
サッカーだけでなく武田氏は、ボートレース長崎支部の原田幸哉とは家族ぐるみの交流があり、競技の枠を超えて互いに刺激し合う仲だという。












