スペイン1部バルセロナは16日、同国代表MFラミン・ヤマル(18)と2031年6月末まで契約延長し、背番号10を着用すると発表した。
各メディアによると、年俸も400万ユーロ(約6億8000万円)から1500万ユーロ(約25億7000万円)に大幅アップするという。
バルセロナは15歳9か月とクラブ最年少でデビューしたヤマルと2026年夏までだった契約を5年延長した。さらに10番だったFWアンス・ファティがフランス1部モナコに移籍したことで、元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナや元ブラジル代表MFロナウジーニョ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが付けた名門クラブのエースナンバーを背負うことになった。
ヤマルは「バルサは私の人生です。7歳からここにいます。私は夢をかなえようとしています。これからも努力を続けなければならない。プレッシャーはまったくありません」とし、10番については「メッシは自分の道を歩んだ。私も自分の道を歩む。アンスから10番をもらったんだからファンみんなを幸せにできるように頑張りたい」と意気込みを語った。
今後の目標については「まだ(欧州)チャンピオンズリーグ(CL)で優勝したことがないので、CLとW杯の両方で優勝したいです」とし「成長を続けて、これまで通りのプレーを続けたい」と誓っていた。












