スペイン1部バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマル(17)とブラジル代表FWラフィーニャ(28)の急速な関係悪化をスペインメディア「エル・ナシオナル」が報じた。

 ヤマルが右、ラフィーニャが左のウイングとして機能し、有効な関係を築いていた両者だったが、同メディアによると、スペイン1部ビルバオの同国代表FWニコ・ウィリアムズ(22)がバルセロナに加入する可能性が高まっていることが原因だという。

 というのもウィリアムズの加入が実現すれば、ラフィーニャはポジションが脅かされる可能性が高い。ハイレベルなポジション争いは、チームにとってはプラスに働くとはいえ、ラフィーニャは気が気でないとのことだ。

 その上、ヤマルはスペイン代表の同僚であるウィリアムズと親しい愛柄にある。それだけに、ヤマルはバルセロナ加入を歓迎しており、交渉が明らかになった時には、SNS上にツーショットをアップしたこともほどだ。

 そんな状況に、ブラジル人選手は裏切られたと感じている様子。まだ正式発表には至っていないが、実現後の関係性が気になるところだ。