スペイン1部バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が2026年の会長選挙に向けて新たな公約を掲げると、海外メディア「CarpetasBlaugranas」が報じた。
ラポルタ会長は来年に控える会長選挙への出馬を表明している中、スーパースター選手の獲得を模索しており、スペイン1部アトレチコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスやイングランド・プレミアリーグのニューカッスルに所属するスウェーデン代表FWアレクサンドル・イサクの名前が浮上している。
しかし、同メディアは「バルセロナの幹部は別の人物を念頭に置いている」と指摘。イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーでプレーするノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランドが有力とし「この選手の実力は疑いようがない。地球上で最も恐ろしいストライカーであり、ロベルト・レバンドフスキの後継者となる」と伝えた。
マンCのエースとして君臨するハーランドは環境を変えることを否定していない。移籍金は1億7500万ユーロ(約290億5000万円)と推定されるが「クラブはすでに慎重に動き始めており、選手の側近と接触。新たなスポンサーと資金面の交渉も行っている」とし「ハーランドはラポルタ会長にとって究極の選挙戦の武器になるだろう」と報じた。
その上で「経済的な問題を抱えながらも注目を集める補強を実現しようと尽力している。リーガでプレーしたいという彼の希望は有利に働く可能性がある」と指摘。今後の動向が注目だ。








