立憲民主党から参院選東京都選挙区で出馬している塩村あやか氏が15日、東京・高円寺で街頭演説を行った。塩村氏は2期目の挑戦となる。
塩村氏は不妊治療の保険適用や就職氷河期対策という1期目の実績を強調。それらに加え、次の6年では痛くない乳がん検診が選択できるようにすると訴えた。
また、物価高対策の原因の一つに「長く続く円安事情のなか海外からエネルギーの輸入を頼っていること」を指摘。「再生可能エネルギーなどしっかり国が投資をして経済産業対策と同時にエネルギーを自分の国で作っていく。そして海外からエネルギーを輸入する量を長期的な視点で減らしていくことで物価高対策に取り組んでいく」と主張した。
奨学金の負担軽減についても触れ、「毎年、毎月の奨学金返済の額に合わせて確定申告から税額控除をおこなっていく」とアイデアを披露。さらに介護問題では公務員介護士の導入を提案した。












