J1横浜Mは14日、5日の横浜FC戦(ニッパツ)における一部横浜Mサポーターが三ツ沢公園内で行った禁止行為に関する処分を発表した。
今回確認された禁止行為は「発煙筒、花火の使用」「覆面等で顔を隠す行為」「横浜FCサポーターへの挑発行為」「警備スタッフの制止を振り切ってアウェーグッズ規制エリアへ侵入する行為」「警備スタッフの指示に従わない行為」「これらの行為を先導・扇動する行為」などだったという。
処分に関しては、集団での威嚇、挑発行為・試合運営妨害を行ったと確認された57人に対しては無期限入場禁止。花火・発煙筒を使用した2人には無期限入場禁止とした。そして4つのサポーター団体を無期限活動禁止にした。
この日の処分発表は14日時点とし「その他の対象者は特定中のため、調査を継続ししかるべき対応をしてまいります」と、今後はさらに処分者が増える見通しにも言及した。












