日本代表は東アジアE―1選手権(韓国)の中国戦から一夜明けた13日、現地で韓国との最終戦(15日)に向けて調整を行った。
引き分け以上で大会が連覇が決まる日韓戦。長友主将はライバル対決に向けて「ホームの勢いを使って前半から仕掛けてくると思うので、その勢いで飲まれないこと。そのためには、やっぱり気持ち。気持ちって根性論のように聞こえて『長友、また言ってんのか』と思われるかもしれないけど、本当に大事でその圧に負けない強い気持ちで戦うことが大事になる」と勝利のポイントを挙げた。
また自身は中国戦でフル出場して2―0の勝利に貢献。これまであまり経験のない3バックの左でもやれることを示しただけに「センターバックも含めてできるようになれば、W杯メンバーに入っていける確率は高くなる。ウイングバックもサイドバックもセンターバックも右、左、真ん中はどうかわからないけど、できるってことを示せれば、夢(5度目のW杯出場)に近づいていくと思う」と力説した。












