バレーボール女子元日本代表で昨年に現役を引退した古賀紗理那さん(29)が初エッセーの魅力をアピールした。
2024年パリ五輪後の9月にオファーを受け「選手を引退してこれまでやってきたことを書けるタイミングだったので、挑戦してみたいなという気持ちで書かせていただいた」と著書の出版を決断。6日には都内で実施される「後悔しない選択」の出版記念トークショー前に報道陣の取材に応じ「日々選択をしていかないといけないけど、選択を人に任せてしまったりとかすると、後悔してしまうのが私が生活してきた中ですごい感じたこと。そういう後悔をしないための選択をしてきた私の経験を書いている本なので、そのタイトルにしました」と思いを明かした。
今までの古賀さんの人生が詰まった1冊となっており「選手の時の日々の生活の仕方とかも書いていたりするので、高校生とかにも読んでいただきたいし、会社に入って仕事をしている方で、例えば先輩との関わり方に苦しさを感じている人とか、そういう人にもぜひ読んでほしいし、指導者の方にも読んでほしいし、本当にみんなに読んでほしい」と力説。さらに「結局は人に決められるより、自分で決めた道を決断した方が絶対うまくいくことを最後に伝えてるので、そういうところを最後感じていただけたらうれしい」と呼びかけた。












