元「A.B.C―Z」の河合郁人(37)が、4日放送の「ゴゴスマ」(TBS系)に出演し、木村拓哉の食べ方のクセを明かした。

 この日、番組では先月、木村拓哉がYouTube動画で紹介し、大盛況になった餃子を紹介。

 木村の動画を見たという河合は「ファンの目線で見ると確実に美味いと思っているんだろうなっていう顔だった」と語る。

「木村さんは餃子をタレにつける時、穴を開けるんです」という。穴をあけて、その穴をタレにひたすと、タレが餡に広がって、その状態で食べるのが木村さんの食べ方」と説明した。

 さらに「木村さんって基本すぐにおいしいとか美味いって言わないんですよ。ずっと『ウン…ウン…』って言うんですけど、この『ウン』の数が多いとおいしいということ」と付け加えた。「(木村は)酢胡椒とかではなく、ラー油とお酢の普通のタレで食べる。僕もそれをマネして食べています」と語った。

 また、木村の影響力にも言及。台湾を訪れた際に「お店の方に『木村拓哉さんと同じ事務所だ』って言ったらすごく喜んでくれました」と笑顔で明かした。