米ヤフースポーツは24日(日本時間25日)に最新のMLBパワーランキングを発表し、1位は大谷翔平投手(30)のドジャース、2位はフィリーズ、3位はタイガース、4位がヤンキース、5位はメッツと発表した。
チームのパワーランキングはオールスター戦(7月15日=同16日・アトランタ)の出場選手にも影響するようでドジャースは「大谷、フリーマンが一塁手、スミスが捕手でそれぞれのポジションで先発メンバーとして選出される可能性が高い」と指摘。
それに加え、第2回中間発表でナ・リーグ外野手部門2位の「T・ヘルナンデスが2年連続でナ・リーグ外野手の先発として選出されるかどうかも注目」すべき点に挙げた。また投手陣からは「山本由伸投手(26)が選出されるのは確実だが、(開催地の)アトランタにいるドジャースの投手はおそらく彼一人になるだろう。(もちろん、大谷はカウントせず)」と予想した。
ナ・リーグ中地区首位でランク6位のカブスは「ピート・クローアームストロング(PCA)の電撃的なブレイクは前半戦で最も話題になったことのひとつで、それはナ・リーグ外野手投票で圧倒的なリードを奪っていることが如実に物語っている」と説明するとこう続けた。
「タッカーがPCAに続く外野の先発として十分な票を集められるかどうかも注目に値する」と指摘し、さらには「カブスのオールスターはこの二人だけでは足りないように感じられる。ブッシュと鈴木誠也外野手(30)は、どちらも(先発メンバーではない)控えとして選出されるに値する」。カブスからは4人の打者がアトランタへ行くと予想した。












