新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(7月19日、札幌で開幕)の出場メンバー20選手のうち16選手が15日の大阪城ホール大会で発表された。

 出場が発表されたのはAブロックの後藤洋央紀、ボルチン・オレッグ、上村優也、辻陽太、デビッド・フィンレー、EVIL、SANADA、棚橋弘至、Bブロックの海野翔太、エル・ファンタズモ、鷹木信悟、ザック・セイバーJr.、グレート―O―カーン、ゲイブ・キッド、成田蓮、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)の16選手。棚橋は昨年の出場者決定トーナメントで敗れ、G1の連続出場記録が「22」でストップした。来年1月4日東京ドーム大会での引退を控えるなか最後のG1参戦が実現することになった。

 なお時期シリーズ(18日、青森で開幕)残り4枠をかけて出場者決定戦が行われることも併せて発表された。23日後楽園大会と7月4日東京武道館大会でそれぞれ2試合が組まれる。