トレーニング歴約1年半の金山光咲(26)が追い求める〝理想の姿〟とは――。
普段は事務系の会社員として勤める金山は、ボディメイクを始めたきっかけをこう明かす。「最初はお尻を丸くしたいみたいな感じで、週1ぐらいしか(トレーニングに)行ってなかったです。友達がボディコンテストに出場して、それを応援しにいった時にカッコよくて。自分も出たいと思ってパーソナル(ジム)に入りました」。
日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が開催した「EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI,IRIS KYLE JAPAN CLASSIC」(5月17日、千葉・浦安市文化会館)では、ウィメンズビキニ・オープンクラスA(身長156・9センチ以下)で3位に輝いた。
現在は週4、5回のトレーニングを行う。「お尻は弱点」と自己分析しており、今大会に向けて尻トレで徹底強化。ボディメイクを始めた当初は、スクワットの重量は最大40キロが限界だったが、現在は75キロまで上げられるという。「とにかくスクワットの重量を上げたいと思って、頑張りました。あとはフォームがすごくきれいになりたいので、意識してやりました」と胸を張った。
今後の目標を問うと「常に楽しくジムに行きたいのと、自分がなりたいと思う体からそれずに、ボディメイクをしていきたいです。お尻のトップがほしいですし〝砂時計の体〟になりたいです」と力説した。金山は自らの美を追究し、日々奮闘し続ける。












