2026年北中米W杯アジア最終予選でオーストラリアに0―1で敗れた森保ジャパンに韓国メディアが言及した。

 すでに出場権を獲得している日本はオーストラリア戦に向けて、3月の同予選からMF南野拓実(モナコ)やMF三笘薫(ブライトン)、MF堂安律(フライブルク)ら主力を含めた14人もの選手を変更。FW大橋祐紀(ブラックバーン)MF鈴木唯人(ブレンビー)らフレッシュな顔ぶれで試合に臨むも今予選で初黒星を喫した。

 韓国メディア「XportsNews」は森保ジャパンについて「日本サッカーは自慢していた『2・5軍』を掲げて…。オーストラリア遠征後半45分に劇的失点0―1『衝撃敗』」と見出しを付けた上で「日本は最終的にオーストラリアのゴールを開くことができなかった」と伝えた。

 同メディア「News1」は「日本はこれまで出場機会を受けられなかった選手たちを代表として選出した」とし「主軸メンバーの抜けた中でも日本は前半45分の間、占有率70%を記録するなど圧倒した。しかし日本はシューティングの精度が落ちて先に進めなかった」と報道。

 同「STARNEWS」は「日本サッカー、W杯早期確定→『余裕だけ』…オーストアリア戦『大挙実験』予告」と指摘していた。