MLBコミニュケーションは3日(日本時間4日)に公式X(旧ツイッター)にドジャースの大谷翔平投手(30)が本塁打を打って右手を挙げている写真とともに「MLBの視聴数が今季は大幅に増加している」と投稿した。
「視聴者数 MLBは米国、日本、ストリーミングで2桁成長。espnは8年ぶりの好調なスタートを切り、TBSネットワークは火曜日に史上最高のスタートをきり、日本のNHKとMLBTVは史上最高のシーズンに向けて順調に進んでいます」
具体的にはFOXが10%増、米スポーツ専門局ESPNが22%増、TBSが16%増、MLBNSHOWCASEが13%増、NHK(日本)が22%増、MLBTVが27%増だという。
もちろん、大谷一人で数字を上げているわけではないが、一人だけ写真を添えていることを考えれば、MLBがその影響力を認めているのは間違いない。
米国では野球ファンの減少が指摘されてきたが、明るい材料といえそうだ。











