米国・AEWの「AEW COLLISION」が1日に放送され、元スターダムの白川未奈が、AEW世界女子王者トニー・ストームとのコンビを結成することになった。
3月いっぱいでスターダムを退団して、米メジャー団体に正式加入。移籍後初のビッグマッチ出場となった5月25日(日本時間26日)のPPV「DOUBLE оr Nоthing」では、AEW世界女子王者のトニーに敗れ、ベルト奪取はならなかった。
この日はスカイ・ブルーと一騎討ち。序盤から打撃の応酬を繰り広げると、トップロープからヒザをスカイに叩き込んだ。ところが、スカイのラフファイトに手を焼き、豪快なブレーンバスターで叩きつけられた。防戦一方となるも、コーナーからのトルネードDDTで逆転に成功。ランニングニー、ネックブリーカードロップ、ドラゴンスクリューの猛攻だ。
スカイのジャンピングパワーボム、スーパーキックを浴びるも、鋭いバックブローから雪崩式スリングブレイドで叩きつけた。粘る相手にローリングエルボー、バックブローとつないで最後はグラマラスドライバーMINAでマットに沈め、3カウントを奪った。
再起の1勝を挙げた白川だが、試合後に突如、スカイの相棒ジュリア・ハートから襲撃を受けた。ジュリアの変型メキシカンストレッチに捕まり、スカイからストンピングを浴びて窮地に。ここで世界王者のトニーが登場し、スカイをジャーマンで投げ捨て、ジュリアを場外へと排除した。
トニーに救出された白川は、世界王者に笑顔を見せて抱擁。そのまま抱き抱えられて退場した。これにより4日(日本時間5日)の「Fyter Fest」(コロラド州デンバー)では白川が世界王者トニーとのコンビで、ジュリア&スカイとタッグ戦で激突することが決定。PPV大会の王座戦後にはキスを交わしてノーサイドとなった2人が、どんな連係を見せるのか。













