ドジャース・大谷翔平投手(30)がなんと試合中に寝てしまう姿が中継で映し出された。31日(日本時間1日)のヤンキース戦は20安打で18―2と大勝。大谷は2安打して6回の代打を送られて〝お役御免〟となったが、よほど疲れていたのか、ベンチで試合の行方を見ている時に手すりに顔をもたれさせ、立ったまま完全に寝入ってしまった。すぐ我に返って隣りの選手の顔をうかがい、口をむにゃむにゃして再び試合に集中している。

 この様子にSNSは「ヤンキースは大谷を眠らせた」「彼はもっとも退屈な試合を見ている」「BPのために早起きしたが、昨夜は十分眠れなかったようだ」「日本人は地下鉄でも立ったまま眠る名人ですから」「子供のために寝ずに働いていることは分かっています」「これはコンフォートが打席に立った時じゃないのか」「父親は大変だ」「彼を責めないでください」と大反響となっている。

 この日は試合前にライブBPを投げ、試合で2安打。6回の第5打席がめぐってきた場面で代打を送られ〝お役御免〟となったが、新米パパとあって疲れが蓄積していた様子。普通の選手なら試合中に居眠りなど〝けしからん〟となるが、スーパースターのかわいい一面がファンをほっこりさせている。