日本代表MF遠藤航(32=リバプール)が5月31日に、千葉市内の夢フィールドで行われたウォーキングフットボールのイベントに参加した。
この日はGK鈴木彩艶(パルマ)、元日本代表MF柏木陽介氏、同DF森脇良太氏とともに、0歳から80代までと幅広い年代の一般参加者と同競技を楽しんだ。遠藤は「『(イングランド・プレミアリーグ)優勝おめでとうございます』という言葉を参加者の方からかけていただいたり、写真を撮る時にお子さんを抱っこさせていただいたりと、普段とは違った和気あいあいとしたコミュニケーションを取らせていただきました」と振り返った。
鈴木は「ウォーキングフットボールは初めての経験で、このような大きなイベントに参加することも初めてだったので、楽しくサッカーをさせていただきました。みんなでボールを一つにつながれる楽しさを感じることができたので、またこのようなイベントを通して、もっと日本のサッカーを盛り上げていきたいと思います」とコメントした。
遠藤と鈴木は北中米W杯アジア最終予選オーストラリア戦(5日、パース)とインドネシア戦(10日、吹田)に臨む日本代表に招集されている。












