日本サッカー協会(JFA)は23日、北中米W杯アジア最終予選オーストラリア戦(6月5日、パース)とインドネシア戦(同10日、吹田)に臨むメンバーを発表。J1岡山のMF佐藤龍之介(18)はA代表初選出となった。
佐藤はクラブを通じてコメントを発表した。「日本代表に選出され、正直かなり驚いていますが、それ以上にとてもうれしく思います。それと同時に、ここから新しいチャレンジが始まることにワクワクが止まりません」
今季は保有元のFC東京から岡山で武者修行中なだけに「今季岡山へ移籍し、新しい環境で試合に出場できていることが選出された要因の一つだと思いますが、これはまだスタートラインに立っただけだと思っています」。その上で「最高のチャンスでしっかり爪痕を残し、日本代表に選ばれ続けられるような選手になっていきたいと思います」と意気込んだ。
2月にはU―20日本代表の一員として、U―20W杯(9月開幕、チリ)獲得。2028年ロサンゼルス五輪を目指すチームの中心選手として期待されている中、このタイミングでのA代表選出を成長を加速させる機会にしたいところだ。












