元衆院議員の足立康史氏が14日、国民民主党の参院選比例代表で公認が決定し、自身のSNSで思いをつづった。

 足立氏は昨年の衆院選に立候補せずに政界引退を表明していたが、国民から大阪選挙区での出馬がウワサされ、動向が注目されていた。

「X」(旧ツイッター)に「本日よりは、平成の経済敗戦を乗り越え、動乱期を迎えた世界の中で、令和の時代にふさわしい『第三の勃興期』を築くため、全力を尽くしてまいります」と決意を示した。

 そのうえで「動乱の 世界を進む 日本の 国民の力 信じ征かなん」の一首を寄せた。

「全国の皆さまに私たちの政策を広くお届けするため、ともに前進いただける仲間を〝全国〟から募集いたします」と呼びかけ、「#国民民主党」「#国民の力で日本に新しい風を」など国民カラーに〝フルモデルチェンジ〟していた。