元衆議院議員でタレントの杉村太蔵氏が8日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に出演。競走馬のハルウララがブームを起こした当時を振り返った。

 番組では2004年に1勝も挙げずに113連敗したことで“負け組の星”として大ブームとなったハルウララを報道。ハルウララの単勝馬券は“当たらない”ことから、車に当たらない、交通事故のご利益があるとされていたという。現在、ハルウララは29歳となり、千葉県の牧場に移っており、「ウマ娘 プリティーダービー」の影響で若いファンが牧場に訪れるなどと報じた。

 ハルウララが連敗してブームを巻き起こしていたころ、杉村氏は「就職氷河期世代で、30社、40社、試験受けても全然受かんないとき」だったという。その当時に、「このハルウララが活躍してるというか、してないとうか。このニュースが流れて、いや~励まされたような、励まされてないような。不思議な現象でしたけどね」と振り返った。