バルセロナ(スペイン)のスペイン代表MFペドリ(22)が6日、インテル(イタリア)との欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦後、ポーランド人のシモン・マルチニャク主審への不満を口にした。
バルセロナは敵地に乗り込んだ試合で延長の末、3―4で敗れ、インテルが2戦合計7―6で決勝に進出。スペイン紙「ムンド・デポルティボ」によると、ペドリは「今日の審判でこのようなことが起きるのは初めてではない。UEFA(欧州サッカー連盟)は調査すべきだ。理解できない点があり、説明が難しい。五分五分は全てインテル寄りだった。(後にファウルとなった)ラミンへのPKや、ムヒタリアンに2枚目のイエローカードを出すはずだったのに出さなかった」と語った。
もちろん、言ったところで判定が覆るわけではない。それだけに「とても残酷だ。チームが全力を尽くし、決勝進出に値したのは事実だが、我々はまだ若い。この経験から学ばなければならない。来年はもっともっと戦うつもりだ」と気持ちを切り替えた。
11日には大一番となるリーグ戦のレアル・マドリード戦が控えており「集中しなければならない」と強調した。












