イングランド・プレミアリーグの名門リバプールへの移籍が浮上している日本代表MF三笘薫(27)について、ブライトンではMFハーベイ・エリオット(22)を含めたトレード案が浮上している。
地元メディア「SussexWorld」は「ブライトンは三笘の移籍金を7000万ポンド(約132億3000万円)以上にする可能性は高い。ブライトンは単独取引を好むため、選手トレードを検討したことは少ないが、リバプールの誰ならば彼らを引き付けるだろうか。すぐに思い浮かぶ選手は過去に獲得のウワサを耳にしたことがあるMF(ハーベイ・エリオット)だ」と指摘。リバプールが三笘の獲得に動き出したとき、エリオットの加入を条件にする可能性があるという。
エリオットはかつて「神童」と呼ばれ、潜在能力は誰も認める選手。同メディアは「MF(エリオット)はブライトンにとって理想的な年齢で豊富な経験もある。攻撃エリアのほとんどのポジションをこなせる万能選手でもある」とし「エリオットは三笘の代わりではないが、ブライトンにとって素晴らしい補強になることは間違いないだろう」と伝えていた。
特にエリオットは今季リバプールでリーグ戦先発なしとアルネ・スロット監督の信頼を得られず、日本代表MF遠藤航とともに苦境に立たされているだけにブライトン入りに興味を持つ可能性もある。ブライトンはエリオット+金銭で三笘をリバプールに売却するプランだが、果たしてうまく進むだろうか。












